川沿いの家
地盤調査の様子

地盤調査の様子です。右はクイを打つ深さなどです、一番下の硬い地層までクイを打ちます。計29本。そんなに打つんだ!ってちょっとびっくりでした!



地盤調査の結果

 川沿いに住みたいけど川が氾濫した時どうすんのよ!と心配ですが、心配性でも川沿いに住めます、いや住んじゃいます。





地盤調査の結果、ベタ基礎OKとの結果でした。地盤改良の必要はないけれど、一部自沈層があるのでクイを何本か打つのも選択権としてあります。とのお答えが。







一生住むつもりでいる家なので、できるかぎり安全な方法でいくことにします。ここ最近、岩手・宮城内陸地震や中国四川省の地震が起こっている時期で、テレビで被災地の映像を何度も見ていましたし、クイを打ってなかったのかは分からないですけど、家が流されていたり回転しちゃってるのを見てしまい、打つことは即決でした。




 川沿いなので、擁壁などの補強がされていないと水を含み軟弱になるかなという不安はあります。。なので出来れば擁壁は必要だなと思いますが、河川はお国の物なので許可が必要です。




 そのため、擁壁が無いと考え、土地だけで家を支えらると認められないと許可がおりません。家が建って落ち着いてから、役場に足を運んでみようと思います。



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水害


 もし集中豪雨などで首都圏を流れる荒川が決壊し、土地が低い地域に流れ込むと排水が機能しなくなってしまい浸水してしまう。田舎と違ってコンクリートで固められている都内は、一気に水位を増し、大きな被害が予想できる。




 これからも続くであろう天災との戦いは、コンクリート自体に透水性のあるものなどに少しづつ変えていくなど対策を考えないと水害はなくならない気がする。私の地元が洪水になってしまう。




 って話がそれましたが、我が家を建てる地域は上流のため水が引くのが早いと思います。きっと…




 迅速で確かな情報が必要です。大きな水害が起こりそうな地域は一握りですが、たくさんの人たちが住んでいますし資産もあります。防災の参考までに↓


http://www1.gsi.go.jp/geowww/disapotal/


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