注文住宅で建てる家

間取りが決定するまでの、道のりを紹介しています。

打ち合わせ【1回目】【2回目】【3回目


風水鑑定を依頼して打ち合わせ【4回目

お風呂の位置】【トイレの位置】【キッチンの位置
リビングとダイニングの位置】【こども部屋の位置


最終間取り決定【1f】【2f


地鎮祭などもやりました。家が建つまでのブログ


こども部屋の風水

子供が居ると、勉強がはかどる部屋はどんな風にすれば…とか考えますよね。

まだ更地の写真

1.こども部屋の方位

方位で吉とされているのが、東、東南、風通しがよくて、暑くなりすぎな方位です。凶とされているのが、南西、西になります。西日が入る部屋ですと、熱がこもりやすくボーッとしがちです。

家具や壁紙などから、揮発性有機化合物の発生量が増えることもあります。

家の前を流れている川

2.風通しの良い部屋

角部屋で、風通しの良く涼しい部屋がおすすめです。ベランダがあると、窓が大きくなるので開放感もありいいですよね。

『勉強がはかどる』と言えば、ようテレビでも放送されていますが、親の目を感じられると、子供は頑張ろうと思うそうです。よく聞くのが、自分の部屋とかではなく、リビングやダイニングでお母さんが食事の支度をしているときに宿題をするなど…小学生くらいまでは、お母さんに褒めてもらいたいから、頑張るようです。

成長するにしたがって、自分の部屋でも勉強する時間も増えてくるでしょう。そうなると、涼しい部屋はとても良いのですが、足元をあたたかくしないと、集中できなくなってしまいます。こども部屋は防寒対策をしましょう。

勉強がはかどる温度は、ズバリ18℃!そして足元は暖かくしてください。



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おもちゃ部屋と勉強部屋

こどもの成長によって、部屋の使い方や、レイアウトを変えたりします。ちょっと大変ですが、構想を練るのは楽しくもあります。

家の場合は、おもちゃだけの部屋と、机を置いてある部屋を分けています。遊びの部屋は、南側にもってきて、ゆっくり本を読みたいときの部屋は、東にもってきています。

実際方位を意識して住んでみないと実感できないかもしれませんが、方位でまったく部屋の温度や湿度、各時間帯での雰囲気、光の強さなど違いがでます。なので子供には、各方位で適したことをやった方が、身になるのではないかと思っています。