間取りが決定するまでの、道のりを紹介しています。
風水鑑定を依頼して打ち合わせ【4回目】
地鎮祭などもやりました。家が建つまでのブログ
間取りが決まる直前で変えたのが、トイレの方位です。
設計士さんと最終段階の打ち合わせをしていて(打ち合わせ3回目-参考)別に悪くないんだけど…なんかピンとこないな。と思っていました。どうしたらいいか分からなくなったところ 風水鑑定をしよう…という流れに。
そして、風水鑑定の時に、トイレの方位を南西から西に変更しています。
トイレと玄関の位置を変更するのには、階段などの位置も変更してもらいましたが、これっ、西に変更しておいて大正解です!
実際住んでみると、実感します。
トイレの方位は、風水、家相的に気になりますよね。昔から、鬼門にトイレを持ってくると家に災いが起こるとかは…健康状の問題が絡んでくるんのでしょうが、私にはよくわからないので、実際感じたことを書いてみますね。
暮らしてみて、家の中でトレイの位置は、家の端っこが良いかなと思います。 換気の面からしても隅っこ。
トイレって汚物を出すところ、配管を通って下水、浄化槽へ流れ込みます。そこまで流れる汚水が部屋や玄関を通ると思うと… だから、隅っこ。
できれば家の外に早く出る位置、下水に近い位置に置くのが良いのではないでしょうか。
見比べていただくと分かるように、プラン3回目と間取り決定の時では、トイレの位置が変わっています。3回目のときは、リビングでくつろいで居ると、誰かトイレに入るのが分かります。リビングやダイニングなど人が集まりやすいところなどに直結してトイレを設置するのは好ましくありません。
間取りではいろいろ考慮する点があるので、難しいですが、これは最優先順位と言って良いでしょう。
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方角で考えると ダイニングやリビングは、東、東南、南。水周りは、西、北西、北になりやすいと言われています。なので、水周りはこれ以外の方位になりやすくなります。
お風呂と同様に考え、鬼門、裏鬼門と言われている北東は寒さ対策、南西は暑さ、湿気対策をして、ですが避けておいた方がよい方位といえるでしょう。